1冊目:夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神

書評

私は、水野敬也さんの『夢をかなえる4 ガネーシャと死神』を読んで泣いてしまいました。この本は、「自分が幸せであることに気づき、実感できる本」だと思います。

子供1人の3人家族を中心に進むストーリーで、「幸せ」や「死」について考えてしまう内容でしたので、お子さんがいる方、心に決めたパートナーがいる方には特に心に響くものがあると思います。

私は前作を読んでいないのですが、すぐにガネーシャの人柄(神柄?)に引き込まれていきました。

特に響いたのは、「かなえてきた夢を思い出す」のパートです。

他にも死神が言った、「人間が死に際に後悔する内容」(10項目)については、今、私が死んだとしたら、同じような後悔をするだろうなという内容でしたので、一つずつクリアにしていきたいと思っています。

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